北海道、鶴居村音羽橋でタンチョウを撮影してきた!寒い思いをして撮影してきたかいがありました!-24℃の世界では凍傷には気を付けろ!

こんにちは!Hideyukiです!
2021年1月11日北海道は鶴居村でタンチョウの撮影をしてきましたので紹介したいと思います。人生で初めて野生のタンチョウを見たんですけどものすごい大きくてかっこよかったですね!ぜひ自由に空を飛んでいる鶴を見てもらいたいと思いましたよ~!じゃ、行ってみましょう!

北海道鶴居村とタンチョウ

鶴居村とは

北海道鶴居村は阿寒郡、いわゆる道東にある村の一つで野生のタンチョウの生息地となっていることで有名な村です。北海道外からはなかなか行くのが大変な場所ですが、北海道の南端にでもいない限り、必ず行くべき場所の一つです!なんせ野生のタンチョウを見ることができるんですからね!あ、っと嘘書きました。道東は北海道内から行くにも大変な場所です笑。函館方面からだと飛行機が必要なレベルです笑。鶴居村っていう名前自体、タンチョウの生息地になっていたことからつけられた名前なんですね!

タンチョウとは

タンチョウとはいわゆる鶴ですよツル!!!!!当たり前ですよね!?鶴と亀といやぁ昔から長寿の象徴ですよね。日本に鶴なんてどこにいるのっ!?ってのが一般人の考えだと思ってます。いや、私がそうでした笑。それがここ、鶴居村にはどれだけいるんだって程の鶴がいます。かつては東京にも鶴がいたってのをWilipediaでも読みましたが、現在は北海道にしかいないんですかね?

音羽橋

鶴居村のタンチョウの撮影スポットの一つ、雪裡川にかかる音羽橋は鶴の寝床で有名な場所です。読み方は「おとわばし」です!年々鶴の寝床が奥になってるなんて言う情報がありますが、日本での生息数はどんどん増えているようですよ!

タンチョウはが敵から身を守るために川で寝るようですが、どうなっているんでしょうか?本日の気温は-24℃ですが、水は0℃ですから多少なりとも暖かいんですかね?あの細い足の耐寒性半端ないですね…。ここでの撮影は上下ダウンと帽子、マフラー、手袋は必須なので絶対忘れないように!本気で凍傷になりますからね…!

音羽橋の看板には、

「幻想的な風景を撮影できる場所として、厳冬にもかかわらず多くのカメラマンが訪れます」

って書いてありました。この日も多くのカメラマンで賑わっていましたよ笑。-24℃なんですがwww自分も含めてカメラマンの粘着質で執拗な行動力は半端ないですw世界的にコロナウイルスが流行っているので、中国や韓国からカメラマンは来ていないようでした。ってことは普段はもっと混んでいるんですね…。

10時の時点でも-24℃でしたw意味が分かりませんwもしかしたら朝待っている時はもっと寒かったのかもしれません笑。

今回の撮影

音羽橋に着いたのは5:30頃、すでに多くの三脚が並び、ヨドバシカメラ、ビッグカメラよりも多くの高級単焦点レンズが立ち並びます笑。この橋に数千万円の機材が並んでいました。この日も前日のハルニレ撮影ほどの快晴で、朝焼けがとてもきれいです。

川霧がものすごくて奥の方はまだ見えません。朝の時間帯はずっと霧が晴れないってこともあるようです。

日が当たらないときはほとんど川霧でタンチョウの寝床がみえませんねぇ。2羽ほど目が覚めたようです。

日の差し込みはじめ

ちょうど7時ごろ日が差し込み始めました!

霧氷で凍り付いた木々が赤く照らされ始めてなんと美しいこと…!

影が青く、光の当たった部分がオレンジになってとてもきれいな色になっています🥰

木々が川霧に覆われています…!

コントラスト高めに仕上げてみました。これはこれでかっこいい…。方向性に迷いが出そうです。

川全体に光が差し込んで

川全体に太陽が差し込んできました。まだまだ、霧は晴れないです。。

今回の撮影のお気にいりの一つです🥰

あとちょっとなんですが、霧が晴れないんです…。寒くて寒くて仕方ありません。。

凍てつく川

流れがあるから凍っていないのかもしれませんが、川の表面が凍って流れたりしています。光がちょうど枝の隙間から見えて、氷が流れていく感じが面白かったので撮っておきました😎

白鳥もいた!

つがいの白鳥もいました。白鳥って全国的に生息していると思うんですけどこんな寒い時に北海道のこの寒い場所にいるのもいるんですね…!

やっと見えたタンチョウの寝床!

日がほとんど上がったころやっとタンチョウの寝床の川霧が晴れました!羽ばたいているところ撮りたかったので、粘りましたよ!ほんとは飛び跳ねてくれたりするといいんですがね!

今回これが撮れてほんとに満足できました🥰跳び始めていたり、羽を広げていたり、寝ていたり、起きていたり、満足できる一枚になりました!チョーと上下に無駄な部分があったので16:9にトリミングしました。本当は光が差し込んでオレンジっぽい時に撮りたかったので、色温度を黄色側に調整してみました!

あーでも3:2がやっぱり好きなんですよね~。上の方が林でのっぺりと黒くなっているのでちょっとダメかな~と思ったりです。。

タンチョウが飛び始める!

9時半ごろから飛び立つタンチョウが多くなってきました。厳冬期は鶴も寒くて飛び立つ時間が遅くなるようです。

動物写真はあまりとらないので鳥ほど早いとピント合わせが非常に大変でした!

カメラ飯

今回の記事はカメラ飯、朝ごはんはコンビニごはんだったのでパスします!この後、鶴居伊藤サンクチュアリにも撮影に行きましたので、そちらの記事に追加しました。ぜひそちらの記事もご覧ください!

まとめ

今回は北海道鶴居村の音羽橋でタンチョウの撮影に挑みました。光が差し込んだ時にはなかなか川霧がはれませんでしたが、最終的には晴れて満足のいく写真が撮れました🥰川霧がずっと晴れない日もあるようなので、ラッキーだったかもしれません😎地元に帰ってきたときはまたチャンスのある時に行きたいなぁと思います!それでは!

この後は鶴居伊藤サンクチュアリに行きました!こちらの記事もどうぞ!→準備中です!

今回の撮影機材

防寒具のおすすめ

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