Dr. Martensの靴が欲しいが、名前や種類がよくわからないので、定番シリーズについてまとめてみた!

こんにちは!Hideyukiです!
今回は最近興味のある靴、Dr. Martensについて名前や種類がよくわからないため、定番アイテムについてまとめてみました。えっ!カメラと撮影のブログじゃないのかって?もちろんこのブログはカメラと登山ブログですが、たまには日常生活なんかもはさんでいきたいと思います笑。これからも、その時いいと思ったら何でも書いちゃうと思います笑。

Dr. Martensとは?

1901年に操業を開始したイギリスの靴会社です。ブランド名はバウンシングソールを開発したドイツ軍医クラウス・マーチンの名前が由来となっています。創業当初はワークブーツとして使用されていた靴は、1960年~ミュージックシーンなどのサブカルチャーで人気が広がり、現在に至ります。詳しくはWikipedia、公式ページへどうぞ!

公式ページ、ブランドについて
https://jp.drmartens.com/brand/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3

ぶっちゃけ言うと、こんな背景なんてどうでもいいんです笑。
とにかく靴がかっこいいから支持されているんです。

靴の名前が数字でよくわからない

Dr. Martensの靴かっこいいな~と思ってネット上でウィンドウショッピングをしようとした矢先、名前・種類の複雑さに混乱してしまいました。直接店に行けばこのような問題は解決できると思うんですが、なんといってもネットと店舗では値段が雲泥の差なのです…。 ということで、今回はネットのみで購入完結出来るように、Dr. Martensの靴の種類をまとめてみました!

Dr. Martensの靴は1460、1461、1490、2976、3989、ADRIAN、…など、多くが数字の名前となっており、どのような靴なのかというのは想像ができません。また、1460 〇〇〇…、など微妙に名前が違うのです。色も多数あり、どうゆう風になっているんでしょうか?という感じです。ある形にはその色しかないのか?色が違うと名前で名前の番号が違うのか?などネットで見ているだけでは混乱してしまいます。

ですが、答えは簡単です。数字+〇〇〇という名前になっていて数字のモデルの〇〇〇の部分がステッチの色や革の種類を示していたりします。つまり、数字の部分が靴の形を示しているわけです。〇〇〇の部分は定番の黄色ステッチ黒革からの違いを表しているのです。

定番シリーズの定番

ごちゃごちゃといろいろと書いていますが、ぶっちゃけ言っちゃうと街で良く見かけるシリーズは8ホールの1460と3ホールの1461、のブラック革イエローステッチです。では定番シリーズの中の定番についてみていきましょう。Amazonと楽天だと楽天の方が安いシリーズがあるみたいです。ネットで買う場合はシリーズ、仕様、価格、偽物か本物かをしっかりと確認しましょう。

1460(8ホール)

1460は定番の中の定番、ハイカットのブーツタイプで、紐を通す穴が全部で16個、片側8個あるため、8ホールと呼ばれています。1960年4月1日から生産されたことからこの名前がついているようです。外国表記だと1/4/1960ってなることから1460なんでしょう。

1460は定番の定番シリーズなだけあって種類も豊富です。2020年4月時点では上記の他に6種類のあるようです。ビミョーに名前が違っていてこうゆうところが分かりづらいんですよね…。

同じ1460ですが、上の画像の左上から順に下記のように名前がついています。

  • 1460 8ホールブーツ CHERRY RED(革: チェリーレッド、ステッチ: 黄)
  • 1460 WHITE STITCH 8ホール ブーツ(革: ブラック、ステッチ: 白)
  • 1460MONO 8ホールブーツ(革: ブラック、ステッチ: ブラック)
  • PASCAL VIRGINIA 8ホールブーツ(革: シボ付きブラック、ステッチ: 黄)
  • 1460W ARCADIA 8ホールブーツ(革: チェリーレッド、ステッチ: 黄)
  • VEGAN 1460 8ホールブーツ(合成皮革: チェリーレッド、ステッチ: 黄)

1461(3ホール)

1461も定番の中の定番、ローカットのシューズタイプで、 紐を通す穴が全部で6個、片側3個あるため、3ホールと呼ばれています。 こちらは1961年4月1日から生産されたということで、1461という名前がついています。

1461も定番の定番シリーズなだけあり、2020年4月時点では上記無印の他に6種類のあるようです。

同じ1461ですが、上の画像の左上から順に下記のように名前がついています。

  • 1461 3ホールブーツ CHERRY RED(革: チェリーレッド、ステッチ: 黄)
  • 1461BEX 3ホールブーツ (革: ブラック、ステッチ: 黄、中もブラック、靴底違い)
  • 1461MONO 3ホールブーツ(革: ブラック、ステッチ: ブラック)
  • 1461 WHITE STITCH 3ホール ブーツ(革: ブラック、ステッチ: 白)
  • 1461 PW 3ホールブーツ(革: ブラック、ステッチ: 無し)
  • 1461 PATENT 3ホールシューズ(革: パテントレザーブラック、ステッチ: 黄)

その他の定番シリーズ

その他の定番シリーズについても軽く触れておきます。こちらもステッチ違いなどありますが、今回は省略します。Amazonと楽天だと楽天の方が安いシリーズがあるみたいです。ネットで買う場合はシリーズ、仕様、価格、偽物か本物かをしっかりと確認しましょう。

1490(10ホール)

70年代初期に製造され始めた10ホールブーツです。ホールの数が増えるほど長いブーツになっていきます。ゴスやパンクに愛されつと共に、生産当時は警察のユニフォームでもあったようです。

うーんちょっと私の生活やファッションスタイルから言うとちょっと長過ぎなので今回はパスかのという感じです。

2976(チェルシー)

2976は70年代初期に生産され始めたチェルシーブーツです。チェルシーブーツ(サイドゴアブーツ)はサイドにゴムを埋め込んだブーツで、紐を使わずに簡単に掃くことができるブーツです。ロンドンのチェルシー地区で芸術家などに愛用されていたことで名づけられたブーツです。

これって女性用のブーツだと思っていたのですが、どうやらそうではないようです。日常で使いやすそうで結構興味ありです。

3989(ブローグ)

3989はブローグシューズと言われるタイプの靴です。ブローグシューズというのはスコットランドやアイルランドで農作業用に愛用されていたもので、本来はアウトドアで使われるような靴だったようです。3989はフルブローグと呼ばれる最も加飾の多いタイプになります。フルブローグはつま先がウイングチップと呼ばれる形になっています。

これはおしゃれ過ぎて履きこなせる自信がありません。

ADRIAN(タッセルローファー)

Dr. Martensのタッセルローファーは80年代に生産が開始され、ADRIAN(エイドリアン)という名前で知らしまれているようです。

これも私にはおしゃれ過ぎて履きこなせる自信がありません。

101Z(6ホール)

1460のローカットとして登場の6ホールタイプが101Zです。

1914(14ホール)

こちら2019年秋冬モデルとして登場した14ホールの1914です。定番シリーズで最もロングなブーツです。

メンズ用というよりは女性なんかの方が合うんじゃないでしょうか…?あまりメンズ用でロングのブーツって見たことない気がしますが、私がおしゃれに鈍感だからでしょうか?

まとめ

今回はDr. Martensの定番シリーズの靴についてまとめてみました。

3度目ですが笑、Amazonと楽天だと楽天の方が安いシリーズがあるみたいです。ネットで買う場合はシリーズ、仕様、価格、偽物か本物かをしっかりと確認しましょう。

色々見てみたものの、Dr. Martensはじめの一足としてはやはり定番シリーズの定番、1460もしくは1461をはじめに欲しいと思いました。次回は購入編にしたいと思います。それでは!

1461MONO 3ホールシューズを購入しました!

Dr. Martens 1461MONO 3ホールシューズを買ってみた!

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