ライトバズーカ!SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OSを買ってみた!近場で軽く撮影してみました!

こんにちは!Hideyukiです!
今回は!念願の100-400mmレンズSIGMA 100-400mm DG DN OSがついに届いたので開封レビューなんかしていきたいと思います!これで今まで撮れなかった望遠の絵を作れるようになるんです!早速行ってみましょう!

ナキウサギを撮影しに行きました!こちらの記事もどうぞ!

ライトバズーカSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OSを実践初投入!北海道でナキウサギを撮影しに行きました!

くどくどと開封から事細かに書いているので、撮ったサンプルについてみたい方は目次で飛ばしちゃってください👽!

予約していたもの

  • SIGMA Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS
  • SIGMA TRIPOD SOCKET TS-111 KIT
  • MARUMI EXUS Lens Protect Martk II 67mm

予約したという報告を前回の記事でしていました。そちらでは100-400mmの思いなんか語ってますので、こちらの記事もどうぞ!

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OSを予約しました!思いについて語ってみる!

AmazonではまだMarkIIが扱われていないようなので注意しましょう。

開封レビュー!

届いたのは7月10日(金)、発売日当日でした!でも、開封できたのはそれから三日後…、雨で外で使うこともまだないのでテンションが下がっていたんですね笑
今回はマップカメラで買いました。

では早速開けて行きます!くど過ぎるくらいくどくいきます笑。レンズが空気に包まれて送られてきました。精密機械なんでありがたいですね。さすがマップカメラです。

SIGMAのロゴがっ!

ってなわけで!全貌が明らかになりました!

でました!自分でも謎なんですがなんでこんな事細かに記録を残すか…笑。なんかの病気かもしれません笑。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OSを開封

どんどん開けていきますよ!

説明書、保証書などが一番上に入っていました。

はい!はい!はい!本体です!

内容物はレンズ本体とフード、書類のみですね!

まずはレンズ本体をかっこよく撮影してみます笑。かっこいいです。レビューじゃないですね笑。Sigma 14-24mm DG DNもそうですがシグマのレンズはズームリング、フォーカスリングが手に食い込んで滑りづらいところがいいなと思ってます。

フードも撮りました。このくびれ部分をもって直進ズーム操作をするようです。実際に使ってみると直進ズームがあることで操作が格段にしやすくなっていると感じましたね。ソニーの100-400mmはフードに窓がついていて偏光フィルターを操作できるようになっていますが、こちらは無しです。望遠で偏光フィルターを使うことをあんまり想定していなかったので私的には問題ありません。

インナーズームが好きな人もいるようですが、私は持ち運び時に小さくできる通常のズームが好きです。埃混入には弱いみたいですけどね…。

押しとしているデュアルアクションズームをやってみました。フードをもって前後に操作する直進ズームとズームリングを使っての操作ができます。直進ズームは高速でズームをしたいときに使うとよい感じです。細かくズームを調整したい時にはズームリングを操作するのが良いなと感じました。ズームリングは一度で100mmから400mmまで回せるのですが、なかなか重いので、直進ズーム操作の方が早いという感じです。

蓋類です。コメントすることがありません笑。

Eマウント用です。

SIGMA TRIPOD SOCKET TS-111 KITを開封&装着してみる!

一万円もする三脚座も開けてみました笑。三脚座だけでなく、なんだかストラップまでついています。高いからおまけでつけてくれたのかななんて思っていました笑。

はいっ!三脚座です!まあ単体で全然かっこいいです。アルミ削り出しなんでしょうか。高いのが分からなくもないですが、やっぱり高く感じでしまいます…。

ロック用ノブはローレット加工が施されていてすべらず、使いやすいです。

付属のストラップです。

さりげなくSIGMAと書いてあります。私個人的にはカメラのストラップのようにどでかく書いてても悪くないなと思いました。

で結局これをどうやって使うかというと、三脚座の裏にこのストラップを通すループがついているのでそれ用に用意されていたんですね。カメラ用のストラップではなかったわけです。

ここですね。初めはここにストラップを通さないで使ってみる予定です。使いごごちが悪ければ、試してみようかなという感じです。でこの三脚座なんですが、アルカスイス互換のクイックシュー形状になっています。中心のネジの他に小さいネジ穴がついているのがみえます。これは落下防止用のネジを取り付ける、穴になっています。ここもアルカスイス互換に準じているようです。

もちろん落下防止用ネジもセットになっています。

それでは装着していきます。まずプロテクティブカバーを外します。外すのに多少苦労しましたが、コツをつかめば簡単に外せます。

レンズ側の突起と三脚座の溝を合わせて装着します。

かっこいい~!

マルミ EXUS レンズプロテクト Mark IIを開封&装着してみる!

マルミのEXUSレンズプロテクト Mark II 67mmも一緒に買いました。レンズ径があまり大きくはないので望遠焦点距離のレンズにしては安く済んで嬉しいですね!まあEXUSだから安くはないですが…。Mark IIでは反射率が0.3%から0.2%に改良されているようです。micro4/3を使っている時なんかはKenko PRO1Dを使っていましたが、汚れがめちゃくちゃ取れ辛いのが嫌でやめてしまいました。撥水防汚もついてるんでおすすめです。

ケースはMark IIも無印も同じです。

開けました。これがうん千円もするんだから、カメラって趣味はほんとに大変です…。工程みればわかりますが、つくるのにはかなりの時間がかかってるみたいです。

つけてみました!ゴールドの文字がいつも使ってるEXUSという感じです。

AmazonではまだMarkIIが扱われていないようなので注意しましょう。

α7IIIに装着してみた!

私の愛機、α7IIIに着けてみました!かっこいいです!Sigmaのレンズは形も好きなんですよ…。

はいかっこいい~!

近場で撮影してみた!

なかなか外にも撮影に行ける天気でもないので近場で何枚か撮影してみました。まあライトバズーカなんでしょうが、普段望遠レンズを全然使わない私にとっては非常に重いなと思いました笑。手持ちで1kg以上のレンズなんて使ったことなかったです。若干のトリミング、形状補正はしていますが、レタッチ無しの画像サンプルを置いておきます。

適当に撮影してみる。

鬼百合です。非常にシャープに解像しています。驚いたのが、オートフォーカスが思っていたよりもかなり早いです。SIGMA 14-24mm F2.8 DG DNも持っていますが、14-24mmはジーコジーコとフォーカスの音が聞こえて結構遅いのですが、このレンズは違いました。SONY 24-105mm F4並みに早いです。正直オートフォーカス速度についてはかなり満足しました。

400mm, 1/500s, F6.3, ISO250

枯れかけのアジサイです。ボケの感じが伝わるんじゃないでしょうか。なかなか良くないですか?ただ、この写真で一部違和感があります。ピントの合っていない青のアジサイの右側のピントがなんか違和感ありますね?バックが白かった?だけでしょうか?でもボケの感じも違うような…。

400mm, 1/500s, F6.3, ISO250

線路を撮ってみました。圧縮できるのが楽しいです。

274.7mm, 1/500s, F6.3, ISO250

拡大してみると奥の方に陽炎ができているかのようなボケ?になっていました。電柱がガタガタしてる感じがします。

274.7mm, 1/500s, F6.3, ISO250、トリミング

超強力な手振れ補正

ツバメの巣を撮ってみました。燕の赤ちゃんももう大人と変わらないように見えますね。ここでわかったのは非常に強力な手振れ補正です。

400mm, 1/250s, F6.3, ISO1600

拡大してみます。ブレてませんね。非常に強い手振れ補正が効くようです。手持ち撮影の場合、ぶれない撮影をするにはシャッター速度=1/焦点距離が限界、なんて言われますが、これは1/250で撮っています。しかも片手に袋をぶら下げて不安定な状態で撮っていました笑。これは頼もしい手振れ補正です。

ポヤポヤの毛が可愛い…🥰。

400mm, 1/250s, F6.3, ISO1600, トリミング

等倍にしてみました。普段等倍で見るようなことはしないので、出力に手間取りました笑。1/250sでここまでぶれていないとはという感じです。

400mm, 1/250s, F6.3, ISO1600, 等倍トリミング

ファーストインプレッションまとめ

操作系印象

  • ズームリングの手に食い込む感じが使いやすい。
  • デュアルアクションズームが良い。直進ズームは素早い焦点距離の変更に良い。ズームリングは細かい調整をするのに良い。
  • オートフォーカスはなかなかに早い!かなり不安だった点なので滅茶苦茶満足しています。
  • このクラスの焦点距離ではライトバズーカというのかもしれないが全然重い笑。筋トレしますか笑。
  • レンズ上の操作パネルは使い慣れないとすぐに操作はできなそうだけど便利でした。

画質系

  • 画質は非常にシャープで安心です。まあ、ここは心配してませんでした。SIGMAならこれぐらい安定してるでしょうという感じです。
  • 周辺減光はうっすらだが広範囲(結構中心近くまで)ある。もちろん絞れば改善したので、気になったらレタッチで何とかしようかなと思います。
  • 気になるところはあるが、ボケもいい感じ。100-400mmの時に感じたとろけるようなボケが出るのかはもっと試してからじゃないとわからないかも?

まとめ

今回はSIGMA 100-400mm DG DN OSの開封レビューを行ってみました。適当なサンプルが撮れれば随時アップデートしていきたいと思います。ついに、手に入れた100-400mmという焦点距離のレンズ、これからの夏が楽しみです。初めての出番はナキウサギかなと思います!それでは!

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