ハオルチアにハマりました!オブツーサ、玉扇、万象を買ってみた!植え替え、撮影もしてみた!

全国のハオルチア愛好家の皆さん、これからハオルチア愛好家になる皆さん、こんにちは!Hideyukiです!
ここに新たにハオルチア愛好家が誕生したことを宣言します。今回は最近ハマっている多肉植物の中で今回は最近買ったハオルチアについて紹介したいと思います。その面妖で珍奇な見た目があってこそなんですが、多肉植物っていうのはとにかく水が少なくていいのがよいです。ま普段は登山を楽しんだり、自然を撮影して土日はほとんど家にいない私でも多肉植物なんかは簡単に育てることができるんです。調べていくうちにどんどん欲しくなり、ハオルチア4株を買ってしまいました。ハマった記念ブログ&ハオルチアをかっこよく撮影してみようと思います!

ハオルチアを買ってみた!

ハオルチアは多肉植物の仲間で、代表的なのが下のような品種です。これはハオルチアのオブツーサという呼ばれる種類です。(正式な学名的にはオブツーサではないのですが。)上面に半透明の窓がついていて、現地ではこの窓だけを土から出して光を取り込み、光合成をします。ホームセンターなんかでも見たことがある人がいるのではないでしょうか。

今回は下の4つのハオルチアを買ってみたので紹介していきたいと思います。

  • オブツーサ(特大紫)
    (Haworthia cooperi ver. dielsiana)
  • 紫オブツーサ
    (Haworthia cooperi ver. dielsiana)
  • 万象
    (Haworthia maughanii)
  • 玉扇 巨鳳
    (Haworthia truncata ‘Kyoho’)

まず1つ目はオブツーサ(特大紫)を購入しました。紫オブツーサと言われる紫色になるオブツーサの品種です。奈良多肉植物研究会というところでヤフオク経由で購入しました。奈良多肉植物研究会は一回の注文で1つ”おまけ”をつけてくれ、今回は紫オブツーサをつけてくれました。オブツーサ(特大紫)に対して通常の小粒のタイプのオブツーサですね!紫と言いつつ緑ですが、日光を多く浴びると紫になるようです。

他二つはハオルチアの中でも高級とされている、万象と玉扇というのを購入してみました。こちらは千葉のグランカクタスという生産家で購入しました。グランカクタスのおじさんに万象と玉扇にチャレンジしたいのですが。。と相談したところ、安めの苗を親切に紹介していただきました。玉扇は大きくなる品種か小さい品種どっちがいいと聞かれ、迷わず大きくなるものといったところ、巨鳳という品種を進めていただきました。万象は安めに…ということで品種名のない普通の万象を選んでもらいました。この面妖で珍奇な見た目、こころひかれたんですよねぇ。

ハオルチア初めての植え替えに挑戦

用土を配合してみた!

初めてのハオルチアですがいきなり挑戦してみたかったのが、用土の配合です笑。多肉植物っていうのは乾燥がかなり重要で、根がずっと湿ってしまっては根が腐ってきてしまうんですね。空気の通りやすく、水はある程度保持できる、そんな土が理想なわけです。初めてなんだから配合されて売っている土を使えばって考えもありますが、こうゆうのは経験してなんぼって思いがあるのでチャレンジしていきます!ってことでホームセンターで小粒の赤玉土、鹿沼土、軽石を購入してきました。肥料には化学肥料のマグアンプKを選択です。土はネットでも購入できないことはないのですが、かなり割高になってしまうんですよね。。

用土の割合は赤玉土:鹿沼土:軽石=3:2:2にしてみました。NHK趣味の園芸ホームページにはくん炭、川砂、ピートモスもいれることとなっていましたが。。狭い家でそこまで土を置けるかと言えば微妙なところなので、今回はこの3種類でやってみました。やってみて、うまくいけばそのままで、ダメであれば改善してみる作戦です!

パットに開けて混ぜます。

混ぜるとこんな感じの見た目になりました。結構赤玉土多くみえますね?微粉のせいかもしれません。

肥料はマグアンプKを使いました。サボテン、多肉植物ではネットで見る限り多くの人が使っているようです。ゆっくりと効き目が長持ちするっていうのがポイントですね!

土は車で行ける人はホームセンターで買うのがおすすめです。何せ高いもので。。13Lぐらいで500円から600円がホームセンターの相場だと思います。重たくて運べない人や、車が無い人なんかはネットで買うのもありですね。

鉢から出して株を整える

ではハオルチアを鉢から出していきます。初めて見るハオルチアの根ですが、印象としては株に似合わず、深い根を張る植物なんだということが分かります。左の万象なんかは特に深い根が出ていますね。鉢から出したら、干からびたような古い根を取り、ダメそうな葉は取っちゃいます。

オブツーサも葉から出して土を落としました。

子ふきして3つになったかのように見えていた、オブツーサですが、鉢から出してみるとそれぞれ別に植えられ、後から成長したようですね。根は多少絡まっていましたが、難なく外すことできました。

後は古そうな葉や、形を整えるためにも葉を取り除きました。取った葉は増殖させるために葉挿しを行います。

Amazonで売っている良くわからないピンセットを使って、枯れた葉をはがしたりしました。こういった道具はある程度良ければ安いものを使う主義です😁

植え替え、葉挿し完了!

植え替えは非常に簡単ですね、ハオルチア本体を片手で持って用土を流し込むだけです。ちょっと深めに植えて締まった株を演出してみました!葉挿しは底に配合した用土を使って、上部に芝生目土を使って葉を挿し込みました。

植え替えた鉢にはたっぷりと水をやり、微粉を鉢から流します。何度も鉢底から水を流し、空気の通りが悪くならないように気を使ってみました。葉挿しは水を上げません。カピカピに乾燥してくるようだったら霧吹きで水をやることを考えています。

土を入れるときはこんなの使ってます。やっすいのでいいと思います笑。植物に金をかけましょう😇

ハオルチアをかっこよく撮影してみた!

今回植物をかっこよく見せるために背景は真っ黒で挑戦してみました。

オブツーサ(特大紫)植え替え後
(Haworthia cooperi ver. dielsiana)

どうですか!めちゃくちゃ良くないですか?

上から見た様子です。3つの株がミチミチに押し合っていたので、形がちょっと悪いですが、これからの成長に期待ですね!

オブツーサ(紫特大)植え替え前
(Haworthia cooperi ver. dielsiana)

植え替え前の写真も撮っておきました。メタリックな見た目にしてみましたが、これはこれでかっこいいような。。

上から見ると三つに分かれているのが分かりやすいですね!

左側からのみ光を当てて、偏光フィルターを使ってハイライトを抑えてみました。つやつや感が失われたようにも見えますね。ここら辺はどうやったらハオルチアをかっこよく写せるか研究中ですので、一つのアイデアとして残しておきます!

紫オブツーサ
(Haworthia cooperi ver. dielsiana)

紫オブツーサは植え替えせずにそのままにしておきました。徒長かもともと斜めに植えられていたのかわかりませんが、斜めっています笑。上からは微妙ですが、横から撮るといい感じじゃないですか?

万象
(Haworthia maughanii)

万象と玉扇は肌が水垢で汚いです笑。今後きれいにする作戦を考えているので、その時はまた記事にしようと思いますね!

万象は上から見た姿がオブツーサとはまた違って面白いです。品種によって葉っぱの大きさ、形、模様が全然違うのですが、良い品種と言われるものは激しい模様と葉の大きさが特に違うと思います。マニアックなものが好きな私はいつか手を出してしまいそうで怖いです笑。

玉扇 巨鳳
(Haworthia truncata ‘Kyoho’)

成長すれば大きくなるという玉扇の巨鳳は形がそろってなくてガタガタですね笑。玉扇も万象も水を上げたばかりなので用土が湿っています。株がかっこよくなってからまた撮影に挑もうかなという感じです。

本当に面白い形だと思いました。ハオルチアの中では今一番玉扇が心に響いています。。

まとめ

今回は最近ハマっている多肉植物、ハオルチアを紹介しました。メインを写真ブログとしてやっているので、かっこよくも撮ってみました。黒背景は不思議な植物を注目させるのに良いような感じがします。

グリーンはやっぱり良い。

そう思いました。家にあると心が癒される気がします。実はいろいろな多肉植物にはまっているので、それぞれに合った撮影方法なんかを模索して行けたらいいななんて考えています!他の植物はまた別の機会に紹介しますね!それでは!

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