ファイントラックのナノタオルをレビュー!

こんにちは!Hideyukiです!
今回は、登山用タオル、FinetrackのNanotowelをレビューしたいと思います。

購入に至った経緯

今までは登山で綿のタオルを使っていました。しかし何度かテント泊登山をして思ったのです…。


「全然乾かねぇ…。」


そうです…。びちゃびちゃに濡れた綿のタオルは一晩たっても気持ち程度しか乾かないのです…。半乾きのタオルを使うってこともできますが、汗を吸ったタオルを次の日も使うのはなんとなく嫌です。何枚もタオルを持っていき、濡れて使えなくなったタオルを交換するということはできます。しかし、汗を吸ったタオルは重いし、かさばります。

てことで、最近ハマっているファイントラックのナノタオルを買いました!

Finetrackのナノタオルを買いました

小さいし、軽いです。40gです。タオルのサイズは38cm×85cmで、自宅で使っている綿のフェイスタオルと同じぐらいのサイズです。

メーカーリンク: https://www.finetrack.com/products/goods/nano-towel/

まず私が購入にあたって一番気になったのが、この価格です。
なんと…

3000円+税



高い!!!!!

冗談だろ…?

って本気で思いました。でもですね、他も有名なメーカーだとこれくらいするんですよ…。数が出る商品じゃないんでしょう…。長く使えそうですし…。ってことで諦めて買いました笑。欲しかったですし、将来的にも必要だと思ったので。

白い面と青い面

このナノタオル白い面と青い面があります。白い面は帝人Nanofront®という繊維でできています。汚れ落としては白い面を使います。摩擦がつい良い面となっています。一方裏側は青い面となっており、ソフトな肌触りです。私は顔は青い面、体は白い面でこすっています。

白い面
青い面

帝人Nanofront®

帝人Nanofront®って素材はどうやら”ものすごい細い繊維”のようです。通常のポリエステルの400分の1、髪の毛の7500分の1なんだとか。白い面はこの繊維を編み込んで作っているんですね。

感想と現在の使い方

今回の買い物、非常に満足しました。買ってよかったと言えます!

登山中は基本的に鉢巻のように頭に巻き付け、その上から帽子をかぶっています。そうすることで、汗が顔に垂れることが全くない、それほどの吸収力は持っています。厚手のフェイスタオルだと鉢巻のように頭に巻いて帽子をかぶることはできませんが、ナノタオルはこれを可能とさせてくれます。

テント泊中は顔拭き、体拭きとして使いました。涸沢は水が豊富ですので、タオルを清潔な状態にして拭くことができました。レンズ拭きとしても使えるようですが、今のところ試していません笑。山だと汗が気になるし、ナノタオルの素材って大丈夫なのかっていう疑問があるので、使えていないのです。

下山後には、温泉で体をこする際に使えます。上高地まで下山し、実際に温泉で使用しました。正直、風呂の体こすりとしては、私にとって満足いくものではありませんでした。普段はナイロン系の「かため」というのでゴリゴリ体をこすっているので笑。タオルで体を洗っている人からしたら結構いいんじゃないかなと思います。

登山に行くときは↓のナイロンタオルを持っていっています。

先日記事にした、涸沢でもナノタオルを使っていました。涸沢の記事は下のリンクからどうぞ。

涸沢カールで紅葉真っ盛りの山を堪能してきた!2019年、前編!

まとめ

今回はファイントラックのナノタオルを紹介しました。
コストパフォーマンスが悪く見えるような買い物でしたが、結果的に買ってよかったと思うことになりました。良い点と気になる点を下記にまとめようと思います。

良い点

  • テント泊でも、一晩干せば乾く。
  • 下山後温泉時、体洗い用タオルとして使える。
  • 軽く、かさばらない。
  • 必要十分な吸水力。鉢巻として使用可能。上から帽子もかぶれる!

気になる点

  • 高い。
  • 体洗い用のタオルとしては優しい、摩擦具合である。
  • とにかく高い。

それでは、また次回!

ナノタオル

レンズ拭きとかだったらナノハンカチの方がサイズ的には良いかもしれないですが、レンズ拭きにこの金額はきついなと思ました笑。

ナノハンカチ

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