𓉔𓇌𓀁!こんにちは!Hideyukiです!
2025年夏の大型連休でエジプト旅行に行ってきました!今回は移動日0日目からブログにしていきたいと思います!
エジプト旅行、いよいよ?出発の日です! 思い立ってからわずか2週間で計画した弾丸旅。成田空港(NRT)から仁川空港(ICN)、上海浦東国際空港(PVG)を経由し、カイロ国際空港(CAI)へ向かう長距離移動から始まります。 韓国での中国東方航空のチェックイントラブルから始まり、旅行中も様々なトラブルが発生しまくりました🤣笑。ギザのピラミッド、スフィンクス、ルクソールの神殿、アスワンの神殿、ほぼスーダンのアブシンベル神殿など遺跡、博物館を体力の続く限り探索し、満身創痍の非常に満足のいく旅行となりました😱!
0日目は移動日ですが、個人的には記録しておきたいことがたくさんありました。 観光の様子を読みたい方は、ぜひ1日目の記事からご覧ください!
と書きましたが、1日目の記事は準備中です😅
エジプト旅行スケジュール
0日目のスケジュールです。ただの移動日のつもりがトラブルだらけで大変な一日となりました笑。一方で、はじめて訪れるエジプトに心臓が高鳴り、やっぱり海外旅行って楽しいんだよなぁと思える旅行の始まりとなりました。
トランジットのために成田空港から仁川国際空港へ降り立ちました!
トランジット2時間の間に自分で乗り継ぎをしないといけませんでしたが、ここでトラブル発生!
入国に1時間弱ほどかかって乗り換え危なそうと思っていたら次の乗り換え便のチェックインがクローズしてしまいました
追加で300000ウォン(3万円)強ほど払って別の時間の飛行機に変更してもらうことに…。
なんとまさかの機内食が出ました!たった3時間のフライトですよ!?ほとんど寝てました!
シャワーを探して浦東国際空港内を歩き回りますが、ラウンジが高いし諦めます!
中国のアプリ以外全く使えないところ、予約に使っていたTrip.comだけは使えたので、何とかホテルの予約ができました!
ご飯食べている時以外はほぼ全て寝ていました!
着陸直前に見えたカイロの砂色の街並みにワクワクが抑えられません!
初めての砂漠を目にしました!!いきなり感動です!
全体日程は下記の通りです!各記事へのリンクもつけておきますので、プラスボタンをクリックして開いてくださいね!(未実装です!お待ちください!)
🇯🇵成田国際空港→🇰🇷仁川国際空港~🇨🇳上海浦東国際空港→(🇪🇬カイロ国際空港)
カルナックアメン大神殿→ルクソール博物館→ルクソール神殿
日中40度を超える気温となり夕方にルクソール神殿を訪れました!博物館もエアコンほぼ効いていないぐらい暑いです!エジプトのマックシェイクが日本とは全然違う味で美味し過ぎました🥰牛乳味がほんとに濃いんです!🐄
メムノンの巨像→王妃の谷→王家の谷→ハトシェプスト女王葬祭殿
この日も40度超!王家の谷では意識がほとんどなくなりかけていました😱しかし墓の絵がほんとにすごいです!
未完成のオベリスク→イシス神殿
アスワンのホテルに到着したのは何と朝の6時!?意味わかりません。前日の電車が2時間30分遅れでルクソールから出発し、着いたのは何と朝方でした😂
マイクロバスでアブシンベルへ(40度4時間😱)→アブシンベル神殿→マイクロバスでアスワンへ(44度4時間😱)→アスワン空港→カイロ国際空港
午前: 休憩(連日の疲れを解消!)→午後: エジプト考古学博物館
日中3大ピラミッド制覇!→大エジプト博物館
🇪🇬カイロ国際空港→🇨🇳上海浦東国際空港→🇯🇵新千歳空港
スケジュールたてるなら地球の歩き方とるるぶのガイドブックがあると良いでしょう!
✈️8月に決めたエジプト旅行計画|航空券予約と旅のきっかけ
旅行を決めたきっかけと行き先の選び方
7月のある日、ぼーっと、今年の夏休みはどうしようかな、と考えていました。 毎年GWは東北の一本桜や地元である北海道に帰って浦臼神社でエゾリスなんかを撮影しに行ったりしているんですが、最近は昨年の台湾旅行とアメリカ出張で、すっかり海外旅行欲が再燃していたもので、気軽に行ける東南アジアあたりで旅行先を探し始めました。
るるぶの海外旅行ガイドブックを漁っていたところ最初に目に入ったのはマレーシアでした。もし行くなら、世界最大の花ラフレシアをぜひ見たいなぁなんて思っていました。もしくはシンガポールとセットで行くか、南北ベトナム縦断もいいなぁなんて思っていたんです。
でももう少し冒険したくなってきた30代のおっさんは他のガイドブックも物色していると、ふと目に留まったのがエジプトのガイドブックです。いやでも目に入ってくる圧倒的存在感のピラミッドとスフィンクス!エジプトのピラミッドはあまりにも観光地としてのインパクトが強すぎました笑
そして迷った末、エジプト旅行に行くことを決めたのは出発のわずか2週間前です。 しかも、エジプトはあまりにも広大で、旅の1週間前になっても具体的な行程はほとんど決まっていないという、まさに弾丸旅のスタートでした。
ちなみに、移動日当日まで宿を予約していません。どんだけ無計画なんだって感じです笑。バックパッカースタイルではなく、どでかいカメラバックとスーツケースをもってこの無計画はやばいです。このせいでトラブル続きの旅行となりました。
弾丸旅の航空券探しと予約の流れ
航空券は、最終的に成田発~仁川~上海経由でカイロ行きという長距離ルートを予約することになりました。もちろん使った比較サイトは「スカイスキャナー」です。海外旅行するならスカイスキャナー以外はもはやありえなくなってきていますね😎。最安は12万円台のルートを発見しましたが、しかし、購入を決めたのは出発のわずか1週間前でした。結果、最安時より4万円高い16万円での購入となってしまいました。 時間はかかりますが、その分トランジット先での寄り道や食事も楽しめるってことも悪くはないかなんて🙄。ただお金が無いだけなんですが笑。有休も毎年余って余ってどぶに捨てていたので、夏休みも長くとることにして、ゆーったりと移動することにしました!
航空券探しのポイントと節約のコツ
比較サイトは「スカイスキャナー」一択でOKだと思います。航空券は確認日から遠い日を選択して最安値を把握しておくのが重要です。エジプトであれば経由地を工夫すれば12万円台も可能です。ただし、長時間トランジットありきの日程を組むことになりますので、体力には要相談です。トランジットありきの日程に決まったらそれはそれで経由地の楽しみも計画に入れましょう!昼に1日ほど時間が撮れるなら空港グルメや市内観光を組み込めば旅の一部にすることができるので、移動コストを節約しつつ、寄り道も楽しめますからね😁
🇯🇵成田空港(NRT)から🇰🇷仁川空港(ICN)へ移動|トランジット
成田空港までのアクセスと初めての国際便
この日は朝8時ごろに自宅を出発し、日暮里駅からスカイライナーに乗って成田空港へ向かいました。 思えば、成田空港から海外に行くのは今回が初めて。初めての成田空港発国際便ということもあり、胸が高鳴ります。 とはいえ、やっぱり成田空港は遠いなぁ…というのが正直な感想です。
時間に余裕のある時は京成線スカイライナーは使わないのですが、ぎりぎりのスケジュールということもあり、今回は迷わずスカイライナー使いました。朝成田空港に行くのは外国人が多いですね。
ホームで待っている人の5割くらいは外国人だったと思います。スーツケースを置く場所がすでに埋まってしまっていて、仕方がなく自分の席に押し込むこととなりました🙄。後、自分の予約席に既に外国人グループの方が座っていたので、日本にいながらして既に英語を使って会話しないといけないという感じでしたね😎。ちなみに私の英語レベルは、日本で例えると幼児レベルです。仕事で使っていても仕事以外の時間を英語学習に使えていないのが最近の悩みですねぇ…。

今日も日本は暑いです。最高気温37度ってエジプトより暑いのでは?🥵という疑問です笑。もう既に34度で汗だくです…。とはいってもこの旅行中盤南エジプトの本領発揮により、本当の暑さを思い知ることになります。🥵
腕時計は最近導入したMobvoi TicWatch pro 5です!腕時計なんてかなり久々につけたので、ちょっと気持ちが悪いです。私が小中高学生の時は社会人になれば腕時計をつけるのが当たり前の時代だった気がしますが、今の時代はスマホがあれば済みますもんねぇ。
リュックを重ねたスーツケースを足元に押し込んでギュウギュウの状態で無理な体勢をしていたので、さらに汗が止まりません笑😅

初めての成田空港国際ターミナル
エジプトの旅行プランを考えているとあっという間に成田空港国際線ターミナルにつきました。そんなに時間には余裕がなかったので、急いでチェックインしに向かいます。

羽田空港の国際線とは違い、国内線との違いがあまりわかりません。国際線とは書いてありますが。。AIR SEOULは南ウイングのようですので足早に道順に従っていきますが、ちょーっとややこしくて右往左往しました!はじめは南ウイングの端のエレベーターで行こうとしていたのですが、到着ロビーを通るルートだったので、一度引き換えして、見つけた案内板で自分の位置を確認しました。結局中央付近のエレベーターで出発ロビーにつきました。
初めての成田空港国際線は新鮮ですね。エアソウルはこの一番奥です…。遠いです…😅

エアソウルのフライト遅延
利用したのはエアソウルの11:30発・14:10到着予定の便。 空港に到着すると機材遅れが判明し、出発は12:10に変更されました。 出発が40分遅れた割には到着は25分遅れで済みましたが、ソウルから上海浦東行きの便(16:20発)までのトランジット時間は、もともとの2時間10分から2時間を切ることに。 この時点で、少し時間的な不安がよぎります。
保安検査を通る前に今回初めての動画撮影に挑戦してみました。DJI osmo pocket3を買ってしゃべりながら初めて動画撮影してみましたが、周りからの目線とスムーズに話すことの難しさがやばいです。Youtuberすごいなぁって感じですね笑。仕事での説明なら結構すらすら喋れるんですけどねぇ🙄。
DUTYフリーショップはワクワクしますよね。外国向けの店って光の陰影を大事にしているのか少し暗めなのが気になります。まぁ、これから旅行に出発の身としては持ち物を増やすわけにはいかないので、写真だけ撮ってスルーしました。
出発までの待ち時間で今年飲みそびれていた「ヘブンリー ピーチ フラペチーノ」をようやく飲むことができました😘家の近くのスタバが速攻で売り切れていて全然飲めなかったんですよね~!空港の中なんて人多いんで売り切れそうなもんですが、空港の中でフラペチーノ飲む人は少ないのかもですねぇ。

韓国・仁川空港へ向けて出発
そんなこんなで、韓国・仁川空港へ向けて離陸します。。 この後、思わぬトラブルが待ち受けているとは、この時はまだ知る由もありません。謎に撮ってしまったAIR SEOULの座席写真です笑。ファブリックの色が珍しいタイプでした。

🇰🇷仁川空港(ICN)でトラブル発生!中国東方航空のチェックインに間に合わず…
寝不足のまま到着した仁川空港
成田から仁川空港までは短いフライトでしたが、前日の旅行準備で寝不足だったため、機内ではぐっすり眠ってしまいました。 到着後、空港スタッフに確認すると、やっぱりエアソウルと中国東方航空の乗り継ぎは入国せずのトランジットはできなかったんです😅。 そのため、一度韓国に入国し、改めて航空券を発行する必要がありました。

入国審査前のミスと時間ロス
ここで痛恨のミス😱入国カードを記入せずに審査の列に並んでしまい、約30分のタイムロスしてしまいました。 この遅れが響き、中国東方航空のチェックインカウンターに到着した時には、すでに出発50分前でシステムが自動クローズしており、搭乗は不可能に😱やってしまいました…😨

高額な便変更とエジプト旅行断念
カウンタースタッフに事情を説明して嘆願しましたが、規定上どうにもならずで便変更を提案されました。 幸いなことに、上海浦東空港でのトランジット時間が10時間20分と長かったため、変更の余地はありましたが、提示された料金は約700,000ウォン(約7万円)。 ホテルも予約していなかったため、いっそのことエジプトは諦めて韓国旅行に切り替えようか…なんて思っちゃいました笑。Trip.comでも便変更を試みましたが、料金は同程度で高額でした。
奇跡の値下げとエジプト旅行続行
諦めきれず、1時間後に再びカウンターを訪れると、なんと変更料金が約308,200ウォン(約3万円)に値下げされていました。 この幸運なおかげで、何とかエジプト旅行を続行できることに。 「ここで終わらなくて本当に良かった」と胸をなで下ろし、次の目的地・上海浦東空港へ向かいます。

仁川空港ゲート近くで食べたクランベリーサンドイッチ
航空券の変更手配が完了し、出発までにはある程度余裕ができました。 とはいえ、広い仁川空港で迷ってしまっては元も子もないので、お腹は減っていましたが、まずは搭乗ゲートへ向かいます。

ゲートに着いてから、ようやく軽食を買うことにしました。 ゲート近くの「TOUS les JOURS」というパン屋さんが近くにあったので、迷った挙句 クランベリーサンドイッチ(7500ウォン)を手に取り、空腹を少し満たします。機内食でないよね???(フラグ🚩)

機体はどうやら上海航空のモノのようです。乗った時はまったく気づいていなかったのですが、共同運航便だったのでしょうね?

中国東方航空・韓国〜中国間の短距離フライト&機内食
中国東方航空は国際線だと機内食が出るとネットで見た記憶がありましたが、韓国〜中国間は1時間強の短距離フライト。 正直、機内食は出なかったらやばいので、サンドイッチ食べたんです🙄。
ところが、離陸後しばらくして、なんと機内食が配られます🙄。ネットの噂は本当でした。 グリンピースがたっぷり入っており、あまり豆類が好きではない私にはちょーっとテンションが上がり切りません。。 具材のひき肉は少しだけで、満足度はあまり高くありませんが、パン、サラダ、フルーツは美味しく、クッキーも付いていました。 クッキーは悪くない味でしたが、「やっぱり日本のお菓子はレベルが高いなぁ」と改めて感じる瞬間でもありましたね。
ご飯後はまた睡眠でやり過ごしたので、あっという間のフライトでした。
上海について驚いたのはシートベルトサインがまだついているのにも関わらず、全員が荷物を取り出し始めたことです。やはり外国は違いますね。。いやこれは中国だけかもしれませんが。。窓から荷物を取り出している作業員が見えましたが、荷物はぶん投げたりはせず、丁寧に移動させているようでした。

周りはせかせかと準備を整えて飛行機から降りていく中、私はのんびりと準備をして飛行機を降りました。ここからのトランジット時間は6時間以上とだいぶ長いので、急ぐ必要もなかったんですよね。
降りてからは上海浦東国際空港はもう日本語は書いていないですね。さっさと待合室でWifiを使いたいと思っていました。

🇨🇳上海浦東国際空港(PVG)から🇪🇬カイロ国際空港(CAI)へ|中国東方航空の機内体験
浦東国際空港サテライトターミナルの夜散策
浦東国際空港ターミナル1でのトランジットの場合はメインターミナルとサテライトターミナルに分かれることになります。今回のカイロ行のゲートはサテライトターミナル、到着もサテライトターミナルだったので、このまま左へ向かいました。ここの表示が良くなくて、メインターミナルで乗り継ぎの場合もあるので、ちょっとした罠です。メインターミナルで乗り継ぎの場合はここから地下鉄に乗って移動することになります。

20時過ぎに到着した浦東国際空港のサテライトターミナルは、お店もほとんど締まる直前で人影はまばらで静かな空間です。 ほとんどの店はシャッターを下ろしており、営業しているのは数件の飲食店だけ。 通路を歩くと、清掃スタッフが黙々と床を磨く音が響き、時折流れるアナウンスが中国語・英語・韓国語で繰り返され、国際空港らしい多言語の空気感を感じます。

まずは出発ゲートの確認をします。ほとんど中国東方航空のマークですね。カイロ行はG120で出発時刻1:50と予定通りのようです。出発ゲートも確認しておきました。
次は飲食店をチェックです。時間があったので、「中国」料理も食べたいななんて思っていました。ただ、仁川からの短距離フライトで機内食を食べたばかりだったため、さすがにお腹はいっぱいです。帰路でも浦東国際空港を利用する予定だったので、そのときに食べることにしました。トランジット失敗でお金もないですしねぇ😂
中国のネット規制とラウンジ探しの苦戦
次の乗り継ぎまでにはまだ時間がありましたが、日本も韓国も中国も暑すぎて汗だくだったので、シャワールームのあるラウンジを探すことにしました。
ところがどっこい空港のFree Wi-Fiに接続しようとスマホを操作しますが、ネットが全く使えません…。
ネットが役に立たないため、インフォメーションカウンターでスタッフに尋ねると、サテライトターミナルにはシャワー付きラウンジはなく、Terminal 1にしかないとのことでした。Terminal 1へは地下鉄で移動できると教えてもらいましたが、地下鉄の営業時間、距離、乗り遅れ不安などが頭によぎって、なかなか大変な思いをしました。
案内の方に聞いたところ、24時になっても動いているの見たことあるよとか、24時間運営だとか、何分間隔の運行だとかは分からずなど情報が全く足りません。らちが明かないので、心を決めてTerminal1に移動することにします😂
後で知ったのですが、中国では外国の多くのアプリやサービスが規制されており、過去に中国出張で使えていたのはモバイルWi-Fiルーターを借りていたからだと気づきました。また、地下鉄は24時間運営ということも日本に帰ってきてから知りましたね🙄。
中国では日本で使っている多くのアプリやブラウザが使えません。
日本と変わらずに使うためにはVPNで接続するか、モバイルWi-Fiルーターを使って接続する必要があります。
もしくは、VPNを使わなくても通常接続できるSIMカードというのがあるようです。
Terminal 1での食事チェックとラウンジ断念
地下鉄ホームは夜中なのもあってか、ガラガラです。ほんの数人、空港勤務っぽい人が移動しているだけでした。不安で色々教えてもらおうと地下鉄付近にいたおばちゃんに話しかけますが、まったく英語が通じず、翻訳アプリで何とかコミュニケーションできたという感じです。。
Terminal 1に着くと、サテライトターミナルとは同様に人がちらほらいる程度でスタバや麺屋でトランジットの時間を過ごす外人が固まっていました。 飲食店は空港価格でかなり高く、食事は断念しました。まあ、食べ過ぎてお腹もいっぱいだったので、あきらめがついた感じです😗。
シャワーを浴びたくて訪れたラウンジでは、英語がほとんど通じず、ネットも使えず、料金も高くて諦めました。諦めてばっかりだな…😂。航空券が3万円高くなったこともあり、この時点で財布の紐はかなり固くなっていました😂。下の画像はTerminal1の待合室とお土産店の様子です。もう閉店ぎりぎりの時間でしたね。
おいしそうなカフェなんですが、やたらと高額です。ケーキと飲み物のセットで69元(約1400円、1元=20円換算)と現在の円安、低賃金JAPAN国民ではかなり厳しい金額でした。おしゃれなコーヒー系のグッズはかなり魅かれたんですが、やはり値段の観点から断念でした~。まあ、ちょうど閉店するところだったので、あきらめもつきましたねぇ😱
藍蛙(Blue frog)という店が、欧米人で賑わっております。ハンバーガー🍔とかサンドイッチみたいなのを売っているような店なので、ターゲットにうまくはまっていそうでした。グースアイランドもガチョウ料理が食べられそうで中国っぽくて良いなぁなんて思っていました。
シックでおしゃれな色のマカロンやおしゃれなケーキも売っていました。うーん、空港で買う人はいるんですかね?日本でもデパートの地下なんかではマカロン買えたりしますが、私の習慣的にはここで買う気にはならないなぁという感じでした。私がお金持ちだったら感覚が違うかもしれません笑😂
パンダグッズです🐼。ぬいぐるみもたくさん種類がありました。レッサーパンダはなんか団子みたいに丸くされてしまったぬいぐるみが気になりますね。子供用のリュックになったパンダなんかもありましたよ。
中国の伝統的なお土産?っぽいのもありました。翡翠なんかのアクセサリーは中華街とかでも見たことあるような気がします。
海外での楽しみといえばスーパーに並んでる食材だったり、ドリンクコーナーだったりします。日本と並んでいるものが全く違うっていうのは海外旅行の時の楽しみの一つですね。昨年中国に初めて行って知り驚いたのですが、中国は砂糖の入っていないお茶っていうのがだいぶ少ないです。

スターバックスのジャスミンコーヒーのような飲み物が気になったのですが、20元(約400円、1元=20円換算)と激高、少な飲料で単位量あたりの価格がとんでもないので、これを買うんだったらスタバの店舗で飲み物買った方がお得ですね。いや、でも未練があります🙄結局、8元の可口可乐(コーラ)だけ買って退散しました!
空港での旅程調整と出発準備
Terminal 1を一通り歩き回った後は、サテライトターミナルに戻って、エアコンの風が当たる場所と充電スポットを確保しました。結構人が少ないんですよね。中国企業のTrip.comは中国でも問題なく使えるので、ガイドブックとネットを駆使しながら2〜3日目のルクソール、4日目のアスワン、5日目のアブシンベルのホテルを予約しました。
1日目はGoBusの深夜バスでルクソールへ向かうため、ホテルは取らずに行くことにします。 考古学者・河江肖剰さんの動画を観ながら旅程を詰め、予習に予習を重ねました!結局予約したホテルは後々変更余儀なくされることもあって、全然計画通りにはいかなかったんですよね。笑

シャワーには入れませんでしたが、無印の汗拭き!シートで全身を拭いたおかげで日中にかいた汗もリフレッシュできました。トイレもきれいで良い空港です!
中国東方航空カイロ行き便の座席と機内環境
搭乗開始は予定より少し遅れてアナウンスされました。散らばっていた乗客が集まってきて行列をなしていました。何処にこんなにいたんだ?って感じです。まあ、めちゃくちゃ広い空港なんでってことですかね。
私の席は非常口の近くで、前に座席がなく足元は広々でした。トイレにも行きやすい席だったので、快適で良い席です。前の座席の人が私側に大きく頭を傾けていたので、それだけが気になりました。だってトイレに移動するたびに気を使うんですもん笑。(あと、よだれが落ちてこないかなどwww)
荷物は足元に置けず、バッグもカメラも上の棚に収納するよう指示されたので、機内食など今後の飛行機内の撮影はスマホになってしまいました。指摘を受けて3回も手荷物入れを開けて荷物出し入れしてしまいました。手荷物は中央の対面し回会ておらず、その下に座っていたエジプト人?に迷惑をかけてしましたが、英語でコミュニケーションの取れる人だったので、笑顔でやり過ごせたかなという感じです。
エジプト行の飛行機では

中古で購入した私のGalaxy S10は充電もバッテリーが全然持たないので、着席すぐに充電開始です。ずっと使っていると半日くらいでほぼなく案ってしまいますので、そろそろ買い替えを検討中です。iPhoneに戻すか迷っていますが、Galaxyのカメラ性能やAI機能の高さも捨てがたいところですね。やっぱりUIはiPhoneのほうがかっこいいんですよねぇ。。
機内は寒いぐらいにエアコンが効いているかと思いきや、むしろ少し暑いくらいです。日中の暑さで体が火照っていたのかもしれません。
USB-AとUSB-Cの充電ケーブルはAnkerのモノを使っています。まだまだ巷にはUSB-A端子が残っているので、旅行だとUSB-A端子のケーブルを持っておかないと困ることがありますよねぇ。🥱
長距離フライトの機内食と休息
離陸後すぐに1食目の機内食が提供されました。牛肉と人参の焼きそばです!サラダは瓜で中国っぽく感じますね。バターが配られているのにパンはどこ?という感じでしたが、実は後から配られていたようでした。。私は気が付かずにスルー。。それよりも眠気が買ってしまっていて意識を失うように睡眠をとりました🥱おやつのBiscorffは安定して美味しいです😘
(ここからの機内の写真は携帯のカメラで撮りました…!)(↓の写真ピンボケ🙄)

約七時間の睡眠後、起きたらトルコの真上でした。ちょっと気になってはいたのですが、 イランとイスラエルの上は通らないようなルートで安心しました。戦争真っ最中の国の上を通るのは流石にないってことですね。トルコも行きたいなぁなんて思っていますが、2025年現在はインバウンド価格高騰が激しいようで、日本人はまたも行き辛い国になってしまっているようです。
朝食はミートソースのパスタと、後から配られたクロワッサン2個でした。特別美味しいというわけでもないですが、美味しかったです。中国でもエジプトでもないようなご飯なのが残念ではありました!笑

この豆っぽいカップ、私の苦手な味がする予感です。「緑豆爽」、と日本語でも読める文字が書いてあります。さわやかな緑豆って多分私は苦手ですよ。と、思った通りで、ちょっと苦手でしたが、ひんやりと冷たく、あっさりとした甘さで思ったよりも食べられました笑。左のケーキはレアチーズケーキっぽい、チーズ味薄めの寒天で固めたような上の層と餡子の層のデザートでした。右の青いカップはプレーン味のヨーグルトでした。原味って書いてあってなんとなくプレーン味の予測はできました。英語でも書いてありますけどね笑。食べるときはPLANEの文字が目に入っていなかったんです。
シナシナ&シワシワのクロワッサン×2とコーヒーをいただきました。シナシナ&シワシワなんて全然関係ありません!はちみつにつけて食べるクロワッサンがめちゃくちゃ美味しかったですね。甘くなった口を珈琲で流し込む至福の時間でした☕。

🇪🇬カイロに到着!砂漠の街並みに高鳴る旅心
乾燥帯に広がる朝の絶景
朝日が昇ると、窓の外には日本の湿潤気候とはまったく異なる乾燥帯の景色が広がっていました。 岩の山々?が連なり、太陽の光を浴びて輝き陰影が浮かび上がります。まるで別世界です。乾燥帯に降り立つのは本当に初めてです。アメリカに行った時も乾燥帯は飛行機で通り過ぎる程度でした。カリフォルニアには行きましたけど乾燥帯ではないですよね?

入国カードと着陸前の準備
客室乗務員が入国カードを配り始めます。 中国東方航空の入国カードには、航空会社名とネフェルティティの彫像が印刷されていました。入国審査前の記入台で航空会社ごとにデザインが違うことをカイロの空港についてから知りました。

砂漠の街並みと空港の第一印象
着陸態勢に入ると、窓から見える風景が本当に未体験の世界が広がっていました。 空から見る建物はすべて同じ砂色で、高級そうなホテルの庭とプールだけに色がついているように見えます。 空港は砂漠の中にぽつんとあって、ついにエジプトにやってきたって感じです!窓から携帯で撮っていた写真を今見返すと、モスクが写っていました。今後たくさん見ることになるんですなぁ。ちなみにモスクをみるのは今回の旅行が初めてでした!

カイロ国際空港に到着!
外に出た瞬間、熱気と乾いた空気、エジプト感ってのが全身を包み込みました! ちらほら日本語も聞こえ、日本人乗客が結構いそうな感じです。
タラップではなく、バス?での移動でした。 中東付近だとこのバスはよく使われるんですかね?初めて観ました。東南アジアとかアメリカとかでは見たことが無かったです。
(ここからミラーレス一眼に戻ります…!)

空港の入り口には大きく「Welcome to Cairo International Airport」と書かれています。自分が写真撮っていたら多くの人が撮り始めてちょっと混雑気味に…。すんません…。🙄

EGYPT AIRの飛行機が留まっていました!ホルス神が書かれてます!!!エジプト神話の神ですよ!!天空の神っていうのもあって飛行機にも書かれているんですかね~かっこいいです…!

🧭 エジプト旅行開始です!

思い立ってからわずか2週間。 成田→韓国仁川→中国上海浦東を経由して、ようやく辿り着いたエジプトカイロです。
この先テレビの中でしか見たことのないピラミッドや神殿の遺跡群を訪れ、頭をぶっ叩かれたような衝撃や感動を受けます。 一方で、8月真夏の容赦ない日差しと暑さにさらされ、ほぼ毎日のように熱中症になりかける暑さも待っています。 観光客を狙う客引きやタクシードライバーとのやり取りも、モスクで会う現地人、観光地で会う日本人や韓国人とのやり取り、現地での数々の失敗も合わせてとても楽しい旅行になりました。「いや、もう今日は勘弁して…」と心の中でつぶやく日もあったなぁと思い出されます笑。
0日目は、ただの移動日でした!笑
次の記事からはいよいよ、エジプトの街歩きが始まります!
1日目はカイロ市内を散策します!初めて見る本物のモスク、エジプト国民食「コシャリ」体験、エジプト初のUber、トゥクトゥク交渉など、久々の海外旅行でだいぶドキドキの危ない旅となることでしょう笑。それでは!
1日目の記事は少々お待ちください!
エジプト関連のおすすめ書籍です!
持って行った撮影機材です!





























































































